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YTsudaのブログ

1985生まれ、男。東京で働くWeb制作者

SublimeText2のvim化にはVintageEX

話題のSublimeText2を使い始めました。

公式のvim

vim化する方法として以下の方法が公式サイトのVintage Modeで紹介されています。

やり方は、Preferences -> Setting - Default を開き

"ignored_packages": ["Vintage"]

"ignored_packages": []

に変更するだけです。 これで再起動するとvimとほぼ同じ使用感になります。

が、しかし細かい点で違いがあってイライラします。
例えば以下の点が再現されません

  • :qでファイルが閉じない
  • :%s/hoge/moga/g で置換できない
  • gtでタブが切り替わらない

ここでSublimeText2の使用を諦めた人も多いのではないでしょうか。 しかし、これらのうちいくつかはVintageEXというプラグインをインストールすることで解決できます。

VintageEXのインストール方法

1.パッケージマネージャのインストール

Sublime Package Controlで紹介されている通り、 ctrl+`(バッククォート)でコンソールを開き、以下のコマンドをコピペしてEnterでOK。

import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print 'Please restart Sublime Text to finish installation'

2.VintageEXのインストール

Prefelence -> Pacage Control を選択すると出るリストから「Pacakge Controll: Install Pacakge」を選択します。
出てきたコンソールで、「VintageEX」と入力し、出てきたプラグインをインストールします。

ショートカットの登録

VintageEXで大半の機能は再現するのですが、「gtでタブが切り替わらない」は再現しませんでした。

そこで、 Preferences -> KeyBinder - User で開く設定ファイルから以下のようにショートカットを登録するとgtでのタブ切り替えが可能になります。

[
    { "keys": ["g", "t"], "command": "next_view",
        "context":
        [
            { "key": "setting.is_widget", "operand": false },
            { "key": "setting.command_mode" }
        ]
    },
    { "keys": ["g", "T"], "command": "prev_view",
        "context":
        [
            { "key": "setting.is_widget", "operand": false },
            { "key": "setting.command_mode" }
        ]
    }
]